仕事に疲れた時に私が実践した対処法【体験談】

仕事に疲れたら、気持ちも弱って毎日の生活が辛くなります。「はぁ」と仕事が終わって家に帰るとため息ばかりしている人は要注意です。

さらに「どうせ俺なんか・・・」と自虐的なことを無意識に考えていたり、言葉に出している人は危険信号が激しく点滅している状態です。

実は私も「仕事に疲れた・・・」と感じる時期がありました。そんなときに実践した方法をお伝えします。

仕事に疲れたときは正常な判断ができない

落ち込んでいる男性
現在、仕事に疲れている人で自分の気持ちを素直に話せる人が周りにいるでしょうか?

特に女性の場合は、話すことでストレスが解消されますが、男性の場合は「ストレスをため込む傾向が強い」です。

その理由は簡単で「カッコ悪い」からです。そして限界まで我慢してしまいます。それでは遅いのです。

そもそもの悩みの理由というのは、周りから見れば些細なことで「人間関係」や「仕事内容」であることがほとんどです。

人間関係の場合だと「上司や部下から嫌われている」とか、仕事内容の場合だと「将来出世する見込みがない・給料が上がらない」などの悩みが多いです。

このような悩みは「多かれ少なかれ誰しも持っている」ものですが、特に真面目で繊細な人の場合はストレスに耐え切れなくなることもあります。

「ストレスが大きすぎて自分だけでは抱えきれない」のです。

そこで安易に「仕事を辞める」という選択肢は取らないほうが良いです。仕事を辞めたところで、次の職場では「給料が下がる」ことがほとんどです。そして根本的な解決はできません。次の職場でも同じようなことで悩む可能性のほうが高いです。

できれば「仕事は辞めずに解決する」のがベターです。仕事で疲れていると正常な判断ができないので「直ぐに辞める」という方法を取ってしまいますが、なるべく今の職場でとどまったほうが給料面などでも有利になることが多いです。

ちなみに私の場合、仕事に疲れたときは以下の3つを試しました。

  1. 趣味(ゲーム・フットサル)に没頭する
  2. 身体を鍛える(ジムに通う)
  3. 彼女探し

まずはゲームやフットサルをして、休日や家に帰ってからの時間を趣味にあてました。そして、その後は身体を鍛えるためにジムに通いました。

身体を鍛えだしたのは「健康な精神は健康な肉体から」というのが何となく頭の中に残っていたからです。

3カ月ぐらいすると、筋トレの成果が出てきて筋肉もついてきました。ただそれでも「仕事に疲れた・・・」という精神的な疲れは取れませんでした。

そして最後に「彼女探し」を真剣に始めました。それまでは「何となく彼女欲しい」とは思っていましたが、飲み会などに積極的に参加するタイプじゃなかったので、気付けば2年近く彼女がいない状態に。

そして思い返すと「彼女がいなくなってから仕事に対する精神的な疲労の割合が増えていった」と感じるようになりました。

結論を言いますと、仕事の疲れを取るのに解決方法としてオススメなのが「彼女探し」です。

現在パートナーがいる人の場合は「会社以外の知り合いを増やす」ようにしてください。

仕事に疲れている人は「仕事のことを考えている割合が大きすぎる」のです。

つまり「ずっと仕事のことを考えている状態」になってしまっています。この状態だと誰でも疲れますよね。

そのため「仕事のことを考える割合を減らすのが有効」。

私も仕事に疲れていたときは「24時間ずっと仕事のことを考えていた」のです。これは大げさでもなんでもなく「夢の中でも」仕事のことを考えていました。

そりが合わない取引先の人や上司のことが嫌いでたまりませんでした。ずっとストレスを抱えている状態で、気付けば「白髪が増えてきた」のです。そのときはまだ29歳ぐらい。

悩んでいる男性

白髪が増えたのに気付いたのは美容室で「白髪染めしますか?」と聞かれたからです。正直驚きました。

「美容室で指摘されるまで全然白髪が増えたことに気づかなかった」のです。仕事に疲れすぎて、周りのことだけでなく、自分自身も全く見えてませんでした。

そこで白髪染めをしてもらってから、「このままじゃいけない!」と思いました。

私は仕事に疲れていましたが、会社を辞める気はありませんでした。

そこで環境を変えるために、「今できること」を考えたときに「とにかく彼女を作ろう」と考えるようになりました。これは美容室で担当してくれている女性の方が「アプリで知り合った人と付き合った」と話していたからです。

マッチングアプリで知り合った女性と意気投合

そして早速、マッチングアプリを始めました。美容室でおすすめされたのが「Tinder」と「ペアーズ」でした。

そのときは「両方とも出会い系サイトでしょ?」と何となく思っていたので、少し登録するのにも躊躇しましたが、調べていくうちに、特にペアーズのほうはいわゆる出会い系アプリとは違うことが分かりました。

いかがわしい感じではないと分かったので登録することにしました。

し会員数が1,000万人、毎月3,000人以上に恋人ができているとHPに書かれていたので素直に信じました。

ペアーズには「真剣な恋活・婚活」をしている人が多い印象です。逆にTinderのほうはもっと気楽に恋活をするといったイメージでした。

自分の性格に合っていたのでペアーズで、何となく利用していると意外と直ぐに女性と会うことができました。

お互いに「ゲーム好き」ということで意気投合して、実際に会いました。

ゲーム好き女子

これには本当にびっくりしましたよ。私が普段からしている「フォートナイト」というゲームがあるのですが、彼女も「私もフォートナイトしてますよー」と返事がきたからです。

最初はお互いにフォートナイトのアカウントを教えて「フォートナイト内でやり取り」をしていました。しかも「私よりも彼女のほうがはるかに上手い」のです。私はPS4でプレイしていましたが、彼女はPCでゲームをしていました。

私のゲーム好きよりも彼女のゲーム好きのほうが本格的でした。(笑)

ゲーム好きカップル

彼女は27歳の保育士で、彼女も「仕事に疲れた・・・」とまさかの同じ悩みも抱えていたのがお互いの距離感を縮める一番のキッカケになりました。

その後、何度か実際に会っているうちに彼女と付き合うことになりました。ペアーズで知り合った最初のやり取りから2カ月後ぐらいだったと思います。

彼女ができると仕事のことを「深刻に」考えることが少なくなった

付き合い始めると、お互い毎日のように電話をしていますが、そのときに仕事の不満を話すようにしています。

私たちの場合は、彼女から仕事の不満を聞いて、それに答えるというパターンが多いのですが、不思議と彼女の不満を聞いてそれに答えているうちに自分の仕事のストレスも少なくなっていきました。

彼女も頑張ってるし、自分もがんばろう!という前向きな気持ちになることができたのが一番大きいです。

また自分の悩みを相談すると、彼女からは自分を否定するような言葉が出てこないので不思議と安心感があります。

さらに仕事の面でも変化がありました。

今までは上司や取引先などの「ちょっとした言動がいちいち気になっていた」のですが、そこまで気にならなくなりました。

「まあどうでもいいや」という心境になり、仕事上でのストレスも深刻に考えることが少なくなっていきました。

独りで悶々とネガティブになるのは健康上も良くない

私が体験から「仕事に疲れたと感じているときは独りでいるのは良くない」と思います。

独りでいると、どうしてもネガティブな方向に考えが落ちていきます。そして四六時中仕事のことばかり考えてしまうのです。

当然ながらストレスが溜まると、肩こりや頭痛など身体にも悪い影響が出てきますよね。

著者の場合はさらに吐き気もつらかったです。また上記でもご紹介したように「白髪も急激に増えた」のも独りで悶々と悩んでいた時期です。

その後、不思議なもので彼女と知り合って半年ぐらいすると「白髪が減ってきた」のです。白髪を抜いてみると、根本が黒くなっていました。

ストレスがなくなると、白髪から黒髪へと自然に変わることもありますよ。これは実際に私が体験しています。

とにかく、仕事に疲れているときは「独りでいるのは良くない」です。自分の悩みを話して、それを肯定してくれるようなパートナーを見つけると一気に悩みが解消されます。

私が彼女と知り合うキッカケになったアプリ⇒ペアーズ

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